事業部の思い出  小林秀男

 健友創立40周年誠におめでとうございます。

私は、平成3年定年と同時に先輩のお誘いで「事業部」(現旅行部)に入りました。当時の事業部長が元係長で他の幹事さんも係の先輩など、ご存じの方々とここでご一緒するとは思いもよりませんでした。 

この年創立10周年記念式典が11月に開催されました。(「テレカ」が記念品でした)以後16年間先輩、同輩皆さまのご指導ご協力を得て務めさせていただきました。 

旅行会は先輩幹事より受け継いだ奉仕の心、安心、安全、会員皆さまのご協力もあって、楽しくお世話をすることができました。ある時は豪傑揃いの先輩が幹事部屋に押しかけ二次会が始まり若手幹事など止むを得ず押し入れで寝たなんて話もあったり。 

今思うと、秘湯、名湯、名所スポットの候補地を探し、東北道、関越、中央ほか高速道路を利用して遠隔地を催行、滞りなく終了出来たことは大変幸運な事だと感謝しております。 

総勢90余名の男女が浴衣姿で、大広間に座し酒酌み交わす情景は壮観というべきか?話に花が咲きはじめ宴たけなわとなれば、待ってましたの大演芸大会、芸達者な皆さん演ずる人観る人で会場が一つに盛り上がる。 

「和の極み」無事終了「お疲れ様!ありがとう楽しかったよ!」皆さんの一声が!(事業部やって良かった!役員一同の気持ちだったと思います。) 

退任後は「会報の旅行紀」を拝読し、引き続きお世話されている役員の皆様を思い浮かべ往時を懐かしんでおります。ご活躍に感謝申し上げます。 

ここに、在任中より30年経ち改めてご指導、お世話になりご協力いただきました多くの上司、先輩同僚の皆さま方に深く感謝お礼申し上げる次第でございます。 

昨年来コロナ禍の大流行で、今年に入っては第4波の危機状態で大変憂うる状況です。健康に注意し基本的な予防策をしながら収束時期がくるまで耐えましょう。健友事業も当分現状維持の状態は止むを得ないと思います。健友の「和」は固く結びついています。お互いにがんばりましょう!

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