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令和4年度の「おしゃべりと創作の会『折り紙』」は、6月・7月・9月の3回実施し、出来上がった作品を、11月7日(月)~9日(水)の職員作品展に出展しました。

6月15日(水)に実施した第1回では、折り紙の基本「鶴」の折り方と同じ「四角折り」から始める「アヤメ」「カエル」「タカ」の3種類を作りました。
「鶴」より複雑な作品のため、参加者も多少苦労していましたが、全員、無事に完成させることが出来ました。
7月8日(金)の第2回では、職員作品展への出展テーマを「鳥」に決定し、「インコ」「カラス」を作成した他、正月の飾り物として重宝される難関作品「祝い鶴」にも挑戦し、何とか全員が完成にこぎつきました。
9月28日(水)の第3回では、職員作品展に出品するための「タカ」と「祝い鶴」を折りました。前もって色とりどりの上質紙を裁断して一辺80㎝の折り紙を作成、高さ40㎝程度の「タカ」「祝い鶴」を作ることが出来ました。
完成した作品は、11月6日(日)に事業部が集合して職員作品展会場に展示、大きな「タカ」「祝い鶴」は迫力満点で、素晴らしい展示になりました。
おしゃべりと創作の会「折り紙」では、来年も素敵な作品作りを進めていきます。 皆さん、是非、ご参加ください。
なお、会員の皆さんから寄せられた「折り鶴」は、事務局を通じて広島記念式典に送付させていただきました。来年以降も続けていきたいと考えております。
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