
コロナ対策で昨年度に続き今年度も12月の開催ができない状況となりました。
ようやく、感染状況が収まりを見せてきましたので、感染防止対策をし、いつもより時間を短縮し
て、少し静かな吟行を始めることにしました。また、はじめての人でも楽しく俳句に親しめる句会
にしたいと思います。
俳句は、屋外の移ろいゆく自然や、日常生活の一コマを切り取り、自分の思いを17文字の詩にし
て残すことができます。たとえ自宅に籠っていても、季節の情景を思い浮かべて文字に置き換える
創作活動は、脳を活性化し、心を広げて、俳句の世界に浸る楽しさを共有することができます。
五,七,五のリズムと季語、この基本ができればその日のうちから誰でも俳句を詠むことができます。
初心者から俳句好きの人も一緒に楽しんでみません。
今回は時間短縮のため、吟行時間と俳句を詠む時間が短くなっています。投句2句・12時終了と
します。事前に季語や俳句の種をメモすることをお勧めします。
なお、参加に当たっては、朝の検温・体調管理、マスク着用等引き続きの感染防止にご協力ください。
◎日程 「俳句の会・春」
令和4年2月15日(火) 9:30~12:00
9:30区役所1階ロビー集合
◎吟行コース 区役所⇒【加賀公園・加賀藩下屋敷跡他】⇒【板橋地域センター】
◎参加費 300円当日徴収 ◎開催人数 5名以上15名以内
◎内容 吟行 俳句のタネをメモしよう・事前に季語をチェック
句会 自分の俳句2句を投句・全員が投句から2句を選び発表
講師の講評・選考
◎講師 今井 弘雄氏 板橋区俳句連盟副会長
◎作品公表 入選句は、来年度会員配付、職員作品展への出品などで公表し、
板橋健友ホームページに掲載します。
★申込 ハガキ・ファックス・電話で下記事務局まで
★締切 「俳句の会・春」令和4年2月8日(月)
▽ 宛先 173-8501 板橋区板2-66-1 板橋区役所総務課内
板橋区退職者会事務局
▽ 電話・ファックス 03-3579-2749
令和4年 創作とおしゃべりの会 『おしゃべりと俳句の会』実施要領
【時間予定】
09:00 受 付 参加費300円徴収 見学のみは無料
09:30 集 合
09:35
吟 行
10:30 開 講・講師解説(季語・吟行・句会ほか)
10:35
句 会
11:45
講師総評・意見交換
11:50 次回句会案内 閉会・会場片付
12:00
解 散 解散後は希望により板五米屋で昼食予定
【句会の進行】(役員作業)
投句 ①吟行のメモを参考に俳句を仕上げる。自分の句はメモしておく。(短冊2枚配付)
②ひとり2句を「投句用短冊」に1句ずつ書く。
③読みやすい楷書で、自分の名前は書かない。指定場所に「2つの山」に分け置く。
清記 (清記用紙1枚配付)(投句短冊を一山にして集めて、参加者に2枚づつ配付する)
④全員が分担して配付された句を「清記用紙」に書き写す。
⑤講師の指示で清記用紙の「右肩に番号」を1から順に記入する。
⑥書き終えたら清記用紙を「右の人に回覧」する。
選句 (選句用紙1枚配付)
⑦回覧された清記用紙から気に入った句を多めにメモする。
⑧最後に自分が良いと思った「2句」をメモから選び、「選句用紙」に記入する。
披講 ⑨講師が指示する順番に「撰者」と言い「自分の名前」を名乗り、「選句した句」と
「清記用紙番号」を読み上げ披講する。*披講=全員が選者となり選んだ句を披歴
する。
⑩一句毎に、披講された人は「氏名」を名乗る。
⑪選者は、一句毎に選んだ理由、よかった点を言い添える。
⑫全員の手もとに戻された「清記用紙」に、選ばれた「作者名」と「選句数(正の字)」
を記入する。
⑬最後に、講師の指示に従って、一番多く選ばれた順に「作者名」と「得票数」を
発表する。原則として第1位から3位まで及び得票2以上の上位を発表する。
講師披講 講師による披講と講評・添削をする。(特選3句、秀句5~7句ほか)
*「冬春の句会選句」は4月に「おしゃべりと俳句の会 冬春」を配付し公表する。
*健友俳壇入選作及び冬春句会選句は、職員作品展に出品。板橋健友ホームぺージに掲載。
◎各自用意するもの 昼食、筆記具、ノート
◎配付資料 講習資料・季語、メモ用紙 「投句用短冊」(人数×3~5枚)
「清記用紙A5」(人数×1~2枚)「選句用紙A5」(人数×2枚)
(予備ボールペン)